
キース・ジャレットは「好き」以上の特別な存在なのでこの映画はチェキしとかねばと。 『ケルン・コンサート』が実現するに至る奇跡のようなお話は知っていましたが、この作品を見て更に、ホントーか?そんな事があり得るのか?と。たぶん、ホントだったのだろうけど。
良く出来た映画ですが、伝説となったケルン・オペラハウス、午後11時(30分の説も有り)からのキースによる演奏シーンが無いため(主役はコンサート実現に奔走した17歳のヴェラ・ブランデスと友人たち)、キース・ジャレットを、『ザ・ケルン・コンサート』を知らないヒトには響かないかなぁ・・