お知らせ

2018.05.22

23日(水)24日(木)は定休日です。

23日(水)24日(木)定休日です。

2018.05.14

16日(水)は定休日です。18日(金)夜の部はお休みになります。

16日(水)定休日です。

18日(金)夜の部は店主の都合により、お休みになります。

何卒よろしくお願いいたします。

紫陽花 小.jpg

2018.05.08

9日(水)10日(木)は定休日です。親蛙の姿を見ないうちに・・

9日(水)10日(木)定休日です。

オタマ 小.jpg

年を追うごとに減ってゆく冬眠明けの蛙たち。

今年は幾晩か声を聴いただけで、とうとう姿を見ないまま連休に突入してしまいました、

が・・子供たち、オタマジャクシはちゃんと泳いでいました。

2018.05.01

3日(木)~6日(日)夜の部の営業は、

3日(木)~6日(日)夜の部の営業は、

お持ち帰り注文の受付のみ、となります。

何卒よろしくお願いいたします。

中庭 小.jpg

2018.04.23

25日(水)26日(木)は定休日です。味郷の歴史・その2・・

25日(水)26日(木)定休日です。

歴史2小.jpg

〈味郷の歴史・その2〉アップしました。内容は「より詳しい、その1」ってかんじですが・・

執筆は前店主・湯浅 勲でございます。ぜひご覧下さい!

2018.04.10

11日(水)12日(木)は定休日です。春が来ると『風街ろまん』・・

11日(水)12日(木)定休日です。

風街、かお 小.jpg

風街、中見開き 小.jpg

誰も気付かない壁の片隅CDジャケットシリーズ・Vol 48 はっぴいえんど『風街ろまん』

春が来ると聴きたくなります。このアルバムを「傑作だよ」と学生時代におしえてくれたのは友人H。

でも、僕がこれをほんとうに「傑作だ」とかんじられるようになったのは恥ずかしながらここ数年のことです。

ジャケット見開きは宮谷一彦のイラストレイション。

1964年東京オリンピック以前、路面電車が走る風の街、東京。

1964年東京オリンピック以前、いたるところ川の流れる水の街、東京。

 

2018.04.03

4日(水)は定休日です。画家・齋藤澄人、初の個展・・

4日(水)定休日です。

齋藤澄人・小サイズ.jpg

高校時代よりの友人、齋藤澄人、初の個展『うたかた』が銀座で開催されます。

ギャラリー惣(そう) http://shunyo-kai.or.jp/exhibition/ex18031701/

4月16日(月)~4月22日(日) 11:00AM~6:30PM

皆さん(特に東京在のかた々)ぜひ覗いてみてください!購入もできますよ~

2018.03.20

21日(水)22日(木)は定休日です。谷口ジロー『遥かな町へ』・・

21日(水)22日(木)定休日です。

遥かな町へ.jpg

谷口ジロー氏とは、もっぱら関川夏央・原作の作画者として接して来て、その死後、初めて、谷口ジロー原作・作画の著書を手に取りました。

「48歳の心のままで14歳の自分に戻る。それは父が失踪した年だった・・」

ジャンルを問わず、作家の能力は、〈時間〉をどう扱うかに懸かっていると常々かんじています。

ましてや「時間はけして後戻りはできない(してはいけない)」という禁忌を犯してしまう〈タイム・スリップ〉モノなら尚の事。

『遥かな町へ』・・そこでは過ぎ去ったはずの時間が、〈48歳の心のままの14歳〉に都合よく生き直されるかのようでけしてそうではない。

〈48歳の心のままの14歳〉は、やはり、14歳の少年として、目の前の〈現実〉に対峙しなければならないのです。

谷口ジローの描く、慎ましく温もりのある人々の生活の中で。風が伝える季節の匂いの中で。

2018.03.13

14日(水)は定休日です。あれ、こんなに開いちゃってたよ・・

14日(水)定休日です。

P1020785.jpg

なんだ、こんなに開いちゃってたんか・・すまなかったなァ、気付かなかったよ、悪ィわりぃ・・

2018.02.27

28日(水)は定休日です。大杉漣がいなくなっちゃった・・

28日(水)定休日です。

大杉漣.jpg

大杉漣を発見したのは『ソナチネ』を監督した北野武だなんて浅薄な情報に接すると、

「馬鹿言ってんじゃねェ!」って卓袱台ひっくり返しそうになるけど、まぁいいや。

「おまいら、あれはこれは知ってて言ってんのか!」って酒瓶ほん投げそうになるけど、まぁいいや。

閑話休題。

漣さんは18歳で上京後、はじめに馴染んだ街は、吉祥寺だという。

で、多くの時間を喫茶店〈エコー〉で過ごした、と彼のブログで知ったときは嬉しかった。

なぜなら、僕もかつて吉祥寺という街が好きで、そこへ行けばかならず、喫茶店〈エコー〉で数時間を過ごしていたから。

喫茶店〈エコー〉・・無愛想な店主、コーヒー、と頼めば、豆が挽きがどうたらこうたら無しに出てくる濃厚珈琲と生クリーム。

そして薄切り三角バター・トーストが旨かった。(故・影山民生は「〈厚切りトースト〉なんて無粋なモノは、きっと信州あたりから上京した田舎モンが広めたに違いない!」って言ってたっけ。)

たぶん、その人とは識らずに、喫茶店〈エコー〉で、大杉漣と同じ時空を過ごしていたこともあるかもしれないなァ・・とおもうと心地いい。

大杉漣・・お世話になりました。あなたには、ずいぶん、楽しませていただきました。

ありがとう、漣さん。

 

常に、時代の、半歩あとをゆく。とんかつ味郷

〒381-0201 長野県上高井郡小布施町大字小布施1426-3 Tel 026-247-3258 ©mikyou

かつ