市村良三さんが亡くなってしまった。

ワタシにとって良三さんはずっと「憧れの不良」だった。

ひとつ、終わってしまった。ワタシの中で「ひとつの時代」が終わってしまった。

もう、良三さんと対話することも、酒を酌み交わすことも叶わない。

なんてツマラナイ人生なんだろう。しかしワタシはそんなツマラナイ人生を続けてゆく。
その人生のさなかで、ワタシは良三さんを忘れることはないだろう。