
長野ロキシーにて『よき谷の物語』。 もぉー彼等の顔を見てるだけで可笑しみやら哀しみが伝わって来る


長野ロキシーにて『よき谷の物語』。 もぉー彼等の顔を見てるだけで可笑しみやら哀しみが伝わって来る

今は亡きリヴァー・フェニックスを目にするために・・
あぁ、俳優として年老いるまでを見届けたかったなぁ。


『幸せな結末 大滝詠一ができるまで』(萩原健太・著)
あー面白過ぎて読み進めんのがもったいね~
健太さんありがとうございます !

『黒牢城』。 久方振りに、大きなスクリーンで、「俳優の演技」というものを つくづく堪能しました。
「恐怖映画の巨匠」黒沢清監督、 初の戦国時代劇!
なんという堂々たる 、なんという繊細な演出。

長野ロキシーで『急に具合が悪くなる』(濱口竜介監督作品)
友人は言った。「
ワタシは、「濱口竜介が運転するバスならば行先は何処でも良い」ので乗るつもり。
だけどその停車場は街の劇場であって欲しい。



キース・ジャレットは「好き」
良く出来た映画ですが、伝説となったケルン・オペラハウス、


東海林さだおさん(なぜか「さん」付けしてしまう)の漫画もエセイも父親の本棚に沢山あった。
中学生時分にちょいちょい抜き出しては「くっくっくっ」と笑ってた。
特に好きだったのは『ショージくんの青春記』。
自分が心底楽しめるのは、「カッコ良く立派なお話しや体験」じゃない、
「カッコ悪く情けないお話しや体験」のほうなんだと自覚した初めての体験かもしれません。