
外壁および木部の塗装工事が完了しました。
何十通りもシュミレイションを重ね、試し塗りまでして貰っても、
「あー、格子の色はもう少しトーンを落とすべきだったかな~」なんて、誠に色決めはムズカシイです。
とは言え、㈱中沢塗装、職人さん達の「塗りの技術」にはたいへん満足しています!


外壁および木部の塗装工事が完了しました。
何十通りもシュミレイションを重ね、試し塗りまでして貰っても、
「あー、格子の色はもう少しトーンを落とすべきだったかな~」なんて、誠に色決めはムズカシイです。
とは言え、㈱中沢塗装、職人さん達の「塗りの技術」にはたいへん満足しています!

外壁塗装は佳境を迎えつつあります。施工は小布施町・飯田の㈱中沢塗装さんです。
たいへん丁寧なきめの細かい仕事をして頂いております。
どんな天候にも拘わらず外現場で汗を流す職人さん達と接するのは誠に気持ちの良いものです。

市村良三さんが亡くなってしまった。
ワタシにとって良三さんはずっと「憧れの不良」だった。
ひとつ、終わってしまった。ワタシの中で「ひとつの時代」が終わってしまった。
もう、良三さんと対話することも、酒を酌み交わすことも叶わない。
なんてツマラナイ人生なんだろう。しかしワタシはそんなツマラナイ人生を続けてゆく。
その人生のさなかで、ワタシは良三さんを忘れることはないだろう。

上岡龍太郎さん・・憧れの「カッコイイおとな」でした。
「芸は一流、人気は二流、ギャラは三流」と自称する韜晦=ダンディズム。
上岡さんの愛弟子、ぜんじろう氏の回顧が身に沁みました。
「僕が弟子入りしたとき、師匠にはこう言われたんです。
『僕は、もうある程度の年齢になってしまいました。プレスリーにせよビートルズにせよ、時代というのは若い人が出てきて作り替えていくもの。いつでも、若い人の言うことのほうが正解なんです。むしろ、僕が君にいろいろ教わりたいくらいです』と。
18歳の若造である僕にですよ」

鉢植えを買ったところ何ンかくっ付いててね、「ビニールかや?」って
取ろうとしたら何ンと「羽化した蝶々」じゃないですか!
この後しばらくしていつの間に蝶々は何処かへ飛び立って行きました。
愛い奴。

数年来の懸案だった中庭と花壇の大改造工事(ホントは庭すべてを大改造したい)がようやくひと段落。
設計・施工は「外空創作室」藤本さん。植栽協力は「山野草 やましち」笹岡さんです。



かの『文藝春秋』のお取り寄せ『文春マルシェ』にて「京都の老舗によるちらし寿司」
〈冷凍〉で四人前送料込み9,260円。
片や我が町の『小布施堂』さんの「春菜寿司」(弥生・卯月の膳)
〈作った当日売りのみ〉で五人前税込み6,000円。
《真っ当》はどちらでしょうか。

坂本龍一が居るなら、教授が居てくれるなら大丈夫と、ワタシはずっと、ずっと、甘えてきた。
そうおもう。

『映画はいかにして死ぬか』その①
随分まえの事ですが思うところあって「映画にかんする、映画をめぐる本」数百冊を処分しました。
で、「これだけは取って置いた」はずの一冊が無いのに気が付いてその復刻版を買ったのですが(左)
装丁も造本も編集も気に入らず、古本でオリジナルを買う羽目に(右)。
ハタチそこそこの若き或る日、この本を読み終えたとき、映画のみならず、世界の見方見え方がすっかり変わってしまいました・・つっても相変わらずのロクデナシだったんですがアタシは。
それはさておき、しばらくはこの一冊をネタにいたします。